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名前 |
| 坂口 正憲 |
| 卒業年 |
| 2005年 |
| 職業 |
| 清く正しい銀行員 |
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バスケ部を選んだ理由 |
| 10年以上バスケをしていたが、大学ではバイトや旅行に時間を使いたいと思い、バスケは諦めることに。が、1年バスケから離れると、どーしてもバスケがしたくなり、バスケ部の一員に。いつでもだれでもオープンな雰囲気が心地よかった。 |
| バスケ部に入ってよかったこと |
| 『帰る場所があること』の一言に尽きる。エクスチェンジから4年時に帰ってきて、同期はほとんど学校にいなかったが、部室に行くと気軽にバスケをして飲みに行ける。気がつけば先輩方も集まってきて、愉しい夜の始まり。。お互いがファミリーと呼び合える、あっとほーむな環境。 |
| バスケ部で得たもの |
| 数々の武勇伝と生涯続くファミリー。 |
| 途中入部について |
| 違和感なし。誰でも受け入れてくれる懐の深さに感銘。 |
| 就職とバスケ部 |
| 先輩方にはいろいろ相談をさせていただいた。卒業生が少ないICUでは、OB訪問で先輩の話を聞く機会も限られているため、気楽に先輩に頼めるのは貴重。今ではみんな社会人になったが、違う業種で違う年次の方と腹を割って話せることは、社会人になるとなかなかない。大事な人脈。 |
| 在校生に一言 |
| 時間がなくてできない。こう考えて自分の可能性を過小評価しないで欲しい。学生のうちにしたいこと、できることは全部した、と胸を張って社会に来て欲しい。学生でしかできないこと、それは部活も大きな要素のひとつ。もしあなたの中にバスケが少しでもあるなら、ぜひバスケ部の扉を叩いて下さい。その瞬間から、数百人の先輩がたがあなたの味方になります。 |